恐れずに、公平な世界へ。

想いや考えを発信することは、
本来、とくべつなことではありません。

けれど、女性であること。
クィアであること。フェミニストであること。

ただそれだけで、誹謗中傷が集まり、一人を追い詰めていく。

傷ついた側が心身を削られ、孤独を感じる一方で、
傷つけた側にはさらなる匿名の加勢が集まり、
エスカレートしていく。おかしな構造だと、思いませんか。

フェミニズムは、すべての人の平等を願う信念です。
私たちが目指すのは、誰かを打ち負かすことではありません。

アクティビストが活動をつづけていけるよう、
法的支援へのアクセスをひらいていく。
専門家と知見を重ねながら、
攻撃が利益へと変わる現状に突破口を見つけていく。

誰もが、恐れずに声をあげられる世界へ。
そして、差別のない、公平な世界を目指して。

Fearless Fairness PROJECT

生き生きとしている女性たち
波線
波線
ABOUT

いま世の中で起こっていること

  • よりよい社会のために
    声をあげる女性が
    不当な攻撃にさらされている。

    近年、ジェンダー平等や社会公正の実現を
    目指して活動する女性やクィアのアクティビストや
    支援団体等に対し、
    SNS上での苛烈な誹謗中傷、
    誤情報の拡散による活動妨害、
    セクシャルな嫌がらせ、プライバシー侵害、
    スラップ訴訟等のジェンダーを
    理由とする攻撃が蔓延しています。

    近年、ジェンダー平等や社会公正の実現を目指して活動する女性やクィアのアクティビストや支援団体等に対し、SNS上での苛烈な誹謗中傷、誤情報の拡散による活動妨害、セクシャルな嫌がらせ、プライバシー侵害、スラップ訴訟等のジェンダーを理由とする攻撃が蔓延しています。

    問題提起のイラスト
  • 攻撃する側に利益が、
    受ける側に負担が
    集中する構造

    SNSの匿名性やアルゴリズムを悪用し、
    加害側は理不尽な攻撃を容易に継続し得る一方で、
    被害者は、法的対応措置を取るため、
    時間、金銭、精神面で
    多大なコストを個人で抱え込まざるを
    得ないのが実情です。
    また、こうした状況は、
    本来自由闊達な発言・議論を
    可能とするはずのSNSの場で
    発信の委縮をもたらし、
    言論の自由の侵害も懸念されます。

    SNSの匿名性やアルゴリズムを悪用し、加害側は理不尽な攻撃を容易に継続し得る一方で、被害者は、法的対応措置を取るため、時間、金銭、精神面で多大なコストを個人で抱え込まざるを得ないのが実情です。
    また、こうした状況は、本来自由闊達な発言・議論を可能とするはずのSNSの場で発信の委縮をもたらし、言論の自由の侵害も懸念されます。

    問題提起のイラスト

法的対応を諦め、声を上げることをやめてしまう人もいます

法的対応を諦め、
声を上げることをやめてしまう人もいます

CHANGE
CHANGE

私たちが変えていきたいこと

攻撃する側とされる側の
非対称な構造を変えていく。

被害者が時間、金銭、精神面で多大な負担を抱える一方で、匿名性を盾に攻撃する側の人々には加勢や注目が集まり、「攻撃」を収益化すらしているケースもあります。
大きな負担の末に裁判で勝訴しても、このようなケースの多くが該当する名誉毀損による損害賠償額は、数十万円〜百万円ほど。裁判のためのコストをカバーするにも、被害回復にも、到底足りない額が相場となっています。
弁護士に相談し法的な対応をとることを、費用面から諦める被害者は少なくありません。
Fearless Fairness Project(フィアフェア)は、誰もが不当な攻撃を恐れることなく、公正な社会の実現ために声を上げ続けられる社会を目指して、以下の活動を展開していきます。

光
光
ACTION

私たちの活動

女性やクィアのアクティビストが、
法的支援へつながれるよう支援します。

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弁護士費用支援金事業 

より良い社会のために声を上げる女性のアクティビスト(※)が、不当な攻撃に対し泣き寝入りせず、必要な法的対抗措置を取れるよう、金銭面から支援します。
※シスジェンダー&ヘテロセクシュアル女性だけでなく、レズビアン女性、バイセクシュアル女性、クィア女性(シスジェンダー、トランスジェンダー、インターセックス、ノンバイナリー、Xジェンダー、Aスペクトラム等)、トランスマスキュリンなどの方を含みます。

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事例蓄積・教育啓発

誹謗中傷や攻撃を受けた経験のある方は、ご負担ない範囲でご経験・ご意見をお聞かせください。事例を収集し、非対称な構造を可視化していきます。また、アクティビストや弁護士向けにセミナー開催やガイドブック等の制作を検討中です。

お問い合わせ

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調査研究・アドボカシー

個別事例の支援に加え、女性・クィアのアクティビストへの不当でアンバランスな攻撃が許されている構造に対してもアプローチしていきたいと考えています。
研究者と連携のうえ事例収集・調査研究を通じて、安全で自由な言論空間の確保に働きかけます。

波線
MEMBER
MEMBER

チームについて

  • カバー

    共同代表/弁護士

    久道 瑛未

    Emi Hisamichi

  • カバー

    共同代表

    小泉 花

    Hana Koizumi

外部顧問・協力者

  • 上智大学教授

    三浦まり

  • 弁護士

    田中太郎

  • 東京大学教授

    田中東子

  • 弁護士

    寺町東子

  • 研究者

    濵田真里

ジェンダー・ジャスティス弁護団ジェンダー・ジャスティス弁護団

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    ご支援は弁護士費用補助等の事業に活用させていただきます

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誹謗中傷等の攻撃に対する法的対応にかかる弁護士費用を必要としている方や、金銭的理由により弁護士への依頼を迷われている方は、支援金の申請をご検討ください。

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    申請は通年で受け付けています

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    著名であるかどうかは問いません

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    団体・グループで活動している方も対象となります

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